メールを続けるコツその①
年齢
年齢があまりにもかけ離れていると関係を築くのが難しい場合があります。年上好きの女性は多いのですが一周り以上離れてしまうと微妙です。実際の父と娘ぐらいになるとファザコンの女性以外恋愛対象になるのが難しい
でしょう。趣味が一緒でも年齢が離れていると好みが全く違ってきます。よっぽどの年上好きや年下好きでない限りなるべく年齢が近い層の異性にアプローチしましょう。
共通点を見つける
なんとなくメールをしてみたでは理由として弱過ぎます。相手にとってみても誰でもよかったの?と疑問に思う様なメールには反応しません。そこで話題になるのが共通点です。住んでいる地域が近い、趣味が一緒、登録した
時期が近いなどなど・・・探せばいくらでも見つかります。共通するモノが一つでもあるとメールを送るきっかけになりますし、相手も親しみやすくなります。まずメールを送ってみようと思ったのならば、共通点を見つけて
話題にしてみましょう。
共感する
新密度をあげる為には共感する事が大切です。ある程度メールのやり取りをしている内に女性は愚痴を言ったりしてきます。その時に女性が求めているのは正しい答えではなくて共感なのです。相談事ならば筋の通った
答えを出してあげるのがいいかもしれませんが、愚痴に関しては共感してあげる方がいいでしょう。
質問で終わる
メールの文章の最後は必ず質問で終わるようにしましょう。ファーストメールの場合は自己紹介+相手のプロフィールに関係する質問をするのが返信率が高くておススメです。もし自己完結のメールで終わってしまうと相手
は返信に困ってしまいますのでメールを送る際は質問を添えるようにしましょう。ただただ質問ばかりすると薄っぺらい内容になりますので相手が楽しんでもらえるような質問を考えましょう。相手の趣味や住んでいる地域
ネタ、旬の話題だと会話が弾みやすい話題です。
小出しにする
質問をメールのやり取りでした方がいいのですが一回のメールで大量の質問をするのはNGです。答えるのが大変ですし重荷に感じてしまう恐れがあります。一回のメールでは一つの質問がいいでしょう。濃いメールを数回する
よりも簡単なメールでラリーし回数を重ねた方が新密度アップにつながります。
気遣い
仲良くなる前は敬語を使うなどは気遣い以前に最低限のマナーですが、いつまでたっても儀礼的だとなかなか距離は縮まりません。いつタメ口にすればというハッキリとした境界線はないのですが、他人行儀で余所余所しい
ままだと、つまんないと感じられ自然消滅してしまう可能性が高いのでうまく距離を近づけていきましょう。